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看護師辞めたらどうなる?

 

看護師15年目のみさきです。

 

今まで、スキルアップの目的で、
数回転職の経験があります。

 

その他にも、経験値を増やすために、
ツアーナースやイベントナース、デイサービス、老人ホーム、
保健室勤務、健診業務など、色々なことにも挑戦してきました!

 

私も転職経験がありますので、職場の退職は数回経験しており、
再就職の際の面接等の受け方など、アドバイスしていきたいと思います。

 

また、私の周りでも、看護師を辞めた人も何人かいます。
その状況などをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

 

看護師を辞めた人の理由ってどういうものが多い?

 

世間では潜在看護師が何万人も存在すると問題になっているように、
実際に看護師を辞めた人は少なくありません。

 

では、なぜ看護師という仕事を辞めてしまったのでしょうか?

看護師辞めた

 

それぞれ理由はあるのですが、私が身近に感じる理由としては、
「看護師の他に興味のある分野を見つけた」「病院での仕事に疲弊してしまった」
「家庭の事情」などが挙げられると思います。

 

看護師以外での仕事でもそうでしょうが、
看護師としてさまざまな働き方をする中で、
違う職種に興味を持つということはよくあることでしょう。

 

特に自分は看護師に向いていないかも、
看護師の仕事に疲れてしまった場合などには、
余計に他の仕事がよく見えてしまうこともあります。

 

看護師の仕事は身体的にも精神的にもハードなことも多く、
そういった他の仕事に目が向きやすいのかもしれません。

 

また、中には結婚して子どもが生まれた、
親の介護などの理由で、看護師と働くことができなくなり、
看護師を辞めてしまったケースもあります。

 

その場合は、将来的に子どもが大きくなってから
看護師として復帰する人もいるようです。

 

看護師再就職の面接時、前の職場を辞めた理由は何と言えばいい?

看護師辞めた

 

退職した理由は、あまり言いたくないところではありますが、
嘘はつかずに正直に答える方がいいと思います。

 

綺麗ごとをを並べても、面接する側には
わかってしまうこともあるからです。

 

しかし、気を付けたいのは、退職理由を
悪口や愚痴のように伝えるのはよくありません。

 

たとえば、「仕事が忙しすぎてサービス残業ばかりだった」場合でも、
「業務を効率的に行えて、自分の時間もしっかり持てるような職場で働きたい」
というように、前向きな表現で伝えることの方が印象としていいでしょう。

 

また、人間関係が最悪であった場合でも、
「チームワークの連携がスムーズにできる職場で働きたい」と
置き換えるのもいいですね。

 

看護師を辞めた後はどんな仕事に就く人が多い?

 

本当に人それぞれではありますが、私の知っている限りでは、
看護師の資格を生かした仕事をする人と、
まったく分野が違う仕事をする人がいます。

 

資格を生かせる仕事では、医療機器や製薬会社、
美容系などの企業や接客業などで働く場合です。

 

看護師としての仕事はあまりありませんが、
病院などで経験したスキルが生かせることで、
優先的に採用してくれているところもあるようです。

 

私の知り合いでは、アロマやヨガのインストラクターの
資格を持っていたこともあり、本格的に勉強するために留学へ行き、
その後自分のお店を開いた人もいます。

 

看護師としての視点もあるので、
より医学的根拠に基づいた対応ができるので、
お店も好評のようです。

 

また、まったく違う分野の仕事では、結婚した旦那さんが
民宿経営をするために、そちらの仕事に専念するために
看護師を辞めたという人もいました。
調理や接客スキルの勉強をして、家族で経営しているそうです。

 

しかし、全く違う分野といっても、泊まる人の中には
体調不良になってしまったり、アレルギーや持病がある人もいるので、
看護師の経験が生かせることもあると話していました。

 

しかし、家庭の事情なので看護師を辞めた人は仕事に就かず、
専業主婦としてやっている人もいます。

 

必ずしも看護師を辞めて別の仕事をしているというわけではないようです。

 

看護師を辞めたら後悔する?

看護師辞めた

 

看護師を辞めて後悔するかどうかは、
あなたがどのように考えて決めたか、
どのタイミングで看護師を辞めたかにもよると思います。

 

一時的な悩みや感情的な勢いで辞めてしまった場合には、
後々違う仕事をしている中で、看護のやりがいに気づいたり、
看護師の方が待遇面が良かったと思う人もいるようです。

 

また、看護師としての経験が浅い段階で辞めた人も同様です。
看護の楽しさややりがいに気づかないまま辞めてしまった場合に、
「あのときこうしておけば」と感じることもあるでしょう。

 

しかし、看護師として働くメリットやデメリットをきちんと考えた上で、
次の仕事に関しても計画的に行った人の場合には、
看護師を辞めて良かったと感じる人が多いように感じます。

 

どんな職業でも同じことがいえると思いますが、辞めたメリット・デメリット
だけでなく、どのように働いていきたいか、優先すべきことは何か、
自分のキャリアを考え直すことが大切です。

 

自分のキャリアについての芯が一本通っていれば、
看護師を辞めたとしても、ぶれることなく、
後悔することは少ないでしょう。

 

新卒看護師で辞めた場合、再就職で気をつけることは?

 

新卒看護師で辞めた場合に、次の就職先で懸念されるのは、
「働いていた期間」と「辞めた理由」です。

 

新卒というのは、いわば卒業して1年目ということになりますが、
新卒1か月で辞めたのと、10か月で辞めたのでは全く違います。

 

病院勤務の1か月では、オリエンテーションが終わり、
ようやく一人で少し受け持ちを持てるようになってきたレベルでしょう。

 

一人だちにはまだまだ早く、
夜勤もダブリンぐで入るような時期です。

 

しかし、同じ新卒であっても10か月立てば独り立ちはしていて、
最低限の受け持ち人数や、夜勤をこなすような状況ではあると思います。

 

そのため、次の就職の際も新卒1か月の場合には、また同じく新卒扱いとして、
オリエンテーションや研修をやる必要がありますが、
10か月の場合には、それほど研修などは必要ない可能性もあります。

 

どちらも即戦力としてはまだまだ経験が浅いところですが、
どちらの看護師が欲しいかとなるば、
少しでも経験のある10か月の方を選ぶかもしれません。

 

また、辞めた理由はかなり重要となってきます。
たかが数か月の勤務で看護師の仕事全部を
網羅できるわけではありませんし、理解するのは難しいです。

 

「判断が甘い」「すぐに辞めそう」などと
マイナス的な印象が強くなる可能性もあります。

 

しかし、中にはどうしても仕方ない事情の場合もあります。

 

病気や家庭の事情などの場合には、再就職先でも理解してくれるところも多いですが、
問題なのは、今後同じような状況にならないためにどう気を付けているかということです。

 

たとえば病気で辞めてしまった場合に、
半年に1回定期検査を受けてその結果を病院に提出するようにするなどの、
今後の対応が重要となってきます。

 

たとえ、短期間で辞めてしまったり、安易な理由で辞めてしまったとしても、
一番重要なのはそれらの経験を生かして次はどのようにしていくかということを、
きちんと面接で伝えられるようにしましょう。

 

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新卒1年目で、何らかの理由で、辞めてしまった人は多いと思います。

 

そんな中、再度看護師として働こうとなったときに、
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私も、転職のとき、看護師の単発アルバイト、短期のパートのときは、
看護師転職サイトを活用しています。

 

私も経験していますが、看護師といっても、病院だけが勤務地ではありません。

 

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